株式会社リーディングソフト

株式会社 リーディングソフト
代表取締役社長 工学博士
劉 天泉 Tensen Liu
1979年9月
北京大学入学
1981年4月
国費留学により東京工業大学に入学
1990年3月
東京工業大学にて工学博士号を取得
1992年4月
株式会社サン・ジャパン(現 株式会社SJI)に入社
2006年6月
同社本部長・執行役員を経て取締役に就任
2008年7月
株式会社リーディングソフト代表取締役社長に就任
2015年6月
株式会社SJI代表取締役社長に就任
株式会社リーディングソフト取締役 兼務
2016年2月
株式会社リーディングソフト代表取締役社長として再就任

 文化とは、その国に住む人が長い年月の中で形作り、淘汰され、最後に昇華され、残されてきた精髄です。その形成されるプロセスにおいて、気候、食材、木々や花の種類と色、文字と言葉などが文化の形成に大きく影響を及ぼします。
 文化には、商習慣というものがあります。生活そのものは商いとみなすことができます。ある潜在的な文化のベースの上に人々が交流し、取引をし、自分の得意なものを付加価値として提供し、ほしいものを手に入れます。
 その文化の壁を超えて取引しようとする行為をグローバルと見ることができます。当然ながらグローバルな取引に困難とリスクが伴います。更に、ソフトウェアたるものは目に見ることができません。それが故にIT関連の取引が実物の取引と比較してリスクがより高くなります。
 日中の文化に共通点が多く存在すると同時に、相違点も多く存在します。取引を行う上で互いのより深い部分を理解し合うことが成功への唯一の道です。一方、それはまた非常に困難が伴い、長い期間で失敗を繰り返すことなくして得ることができません。
 弊社は、日本向オフショア開発を1991年からスタートした日中ITビジネスの老舗です。これまでに日中におけるビジネスにおいて20年間の経験を蓄積し、多くの失敗と成功体験を重ねてきました。今までにお付き合いいただいてきたお客様とオフショア開発ビジネスのみならず、中国市場においてソリューション提供や製品販売、サービス提供のビジネスをともに行って来ました。  弊社の経営陣と開発陣に日本滞在30年経験者を含めて、日本向け開発経験が15年以上の幹部が多数おります。日本の文化を深く理解しており、潜在的な文化のベースの上に立って交流することができます。日本では当たり前のことを理解した上、オフショア開発ならそれにあわせて提案することができます。中国市場でビジネスを行うなら日本企業に中国の文化を紹介し、互いの違いをどのように克服することが出来るかを助言することができます。
 私たちはお客様にとってシステム開発サービスを提供する会社だけでなく、グローバル化の1ステップとして日中ビジネスの成功を助けるパートナーでもあります。お付き合いいただいているお客様に対して私たちのキャッチフレーズは「朋(とも)あり遠方より来(きた)る、亦楽しからずや」です。こころから皆様の来訪をお待ちしております。

Copyright © 2016 株式会社リーディングソフト ALL Rights Reserved