株式会社リーディングソフト

1. 20年間にわたる日本向けのオフショア開発の経験
  豊富な実績とノウハウを保有

経営者は開発現場の出身で、開発の経験は平均16年、うち日本現地での経験は平均して3年あります。開発中にトラブルが発生した場合は、早急に問題を分析し、解決方法を見つけ改善することができます。マネージャ達は、オフショア開発経験は平均して10年。顧客側立場の視点での意識が強く、培ってきたノウハウと経験を活かして、品質・納期・生産性の観点で顧客のニーズに応えるよう努力します。

2. 離職率が業界の平均水準より低い

LDNSの本社が所在する南京は、北京、西安、洛陽と並んで、中国有名な「四大古都」で、国民党時代から豊富な教育資源があります。大学数は北京と上海に次いで3番目です。都市の住みやすさなどのメリットがあるため、技術者の人材の安定を確保できて、離職率が業界の平均水準より低くなっています。

3. 専門的な教育組織を設け、徹底した教育をする

開発管理部に、教育グループを設定し、年間教育計画を作成し、組織的に教育を推進しています。LDNSの教育体系は、社員個々人の経験に合わせ、新人教育、一般社員教育、エンジニア教育、管理者教育の4つのレベルに分けられます。また、教育の内容は、日本語教育、コーディング技能教育、設計技能教育、テスト技能教育、プロジェクト管理技能教育の5つの分野に分けられています。大胆な教育投資→他社よりも若手社員の実戦力が強い。

4. 中日企業文化を融合しながら、独自な企業経営をし、
  社員の求心力を高める

人事評価の透明化、インセンティブ制度及び社員持ち株制度を積極的に導入しています。

5. 弊社の開発管理

会社の開発管理体制を再構築しました。社内に内部に四つのグループ(教育グループ、SQAグループ、SEPGグループ、技術基盤グループ)を持つ開発管理部を設置し、開発管理を第三者の立場でサポートしています。


  • 教育グループ:
    開発プロセス規定、管理者CMMIノウハウ等教育を行う。

  • SQAグループ:
    管理規定に基いてプロジェクトに対して監査を実施する。

  • SEPGグループ:
    プロジェクトの問題を分析し、プロセス改善を図る。

  • 技術基盤グループ:
    PMIS(開発管理ツール)の開発及び使用方法の教育を担当する。

組織での管理活動を実施する。

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