IoT開発

時代は、クラウドコンピューティングからフォグコンピューティングに入ろうとしています。

ようやくクラウドかと思いきや、さすがに発展するスピードが速いIT業界、時代はすでにクラウド(雲)からフォグ(霧)に突入しています。IoT時代の到来です。

昔から各種センサーが開発され、世界の至る生産工場やオフィス、倉庫などで活用されて来ていますが、それらはすべてインターネットにつながる、そのデータがすべてクラウド上にのせられるとなれば、やはり天変地異の事態になります。

ウェアラブルデバイスであるスマートウォッチの普及によってIoTは、わたしたちの生活に一気に近づいてきました。スマート家電、車、スマートフォンなど、あらゆるものがインターネットにつながる時代になってきています。ビーコンと言われる位置を示すデバイス、街中に設置されている監視カメラ、気がつけば私たちはインターネットにつながった情報機器に囲まれて生活をしている世界にいるのです。

当社はIoTに関して様々なノウハウを蓄積しております。デバイスに関してはウェアラブルデバイス、ビーコン、圧力センサーなどを扱っております。またIoTデバイスが通信する各種プロトコルを熟知しており、デバイスから取得する各種データの分析、位置の精密計算のみならず、IoTゲートウェイを活用する技術、ビッグデータの保存、集約、分析、モデリングするためのプラットフォームの構築など、様々な実績を有しております。

特にIoTデバイスから集約したデータを保存し、モデリングするデータプラットフォームは膨大なIoTデータを取り扱う上で非常に重要であり、今後様々なIoTサービスを展開する上で不可欠なアーキテクチャになります。

IoT関連の開発要望がある場合、ぜひお声をかけていただき、これまで蓄積してきたノウハウをベースに、よりよい提案をさせていただきたいと思います。

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