アジャイル開発

なぜアジャイル/スクラム開発が注目されるのか

システム開発といえば、1990年代や2000年初期においてウォータフォール型開発が主流でした。

システム開発の流れ

今までは、システム開発の各工程を異なるチームが担当し、上流工程を終えたら次の工程へと作業が流れていく方式が取られていました。一つひとつの工程をきっちり完成させていくことにより、コスト、納期、品質を管理していくことができます。しかし、この方式は、どうしても時間がかかり、要件定義から納品まで半年以上、規模によっては1年以上かかるケースもあります。

こうしたウォータフォール型の開発は基幹システムに適しているものの、激しい競争環境において新しいサービスを打ち出し、成功していくためにはスピードが重要になります。また、いち早く市場に投入し、市場のフィードバックを反映し、更にサービスの内容をブラッシュアップしていくことが成功の鍵です。そのため、開発からサービス試用まで1ヶ月程度のスピードで完成させる必要があります。このような要望に応えてできた開発手法がアジャイルであり、特にアジャイル開発の中の一つである、具体的な手法はスクラム(スクラムのリンク)になります

ウォータフォール型開発であれば、上流設計をする人は上流設計のみできればよく、プロブラムを製造する人であれば設計した人の設計書に従って製造すればよいのですが、スクラム開発においてはチームのメンバーであれば誰でも設計からプログラム製造、テストができなければなりません。誰かが決めてくれれば製造するという構図がなく、誰でも提案しながら設計、製造をしなければなりません。メンバーひとりひとりに対する要求は極めて高い開発手法であり、チャレンジ精神が要求されます。

当社は2010年からスクラム開発への取り組みを開始し、ソリューションサービスベンダーと一緒に手法を模索しながら発展してきました。現在はスクラム開発部隊150名、スクラムマスター15名以上、コンテンツ系サービス開発からEC系サービス開発まで、同時に数十のチームが稼働しております。約8年間の開発経験の蓄積を活用して、様々なお客様のニーズに応えております。

アジャイル/スクラム開発の歩み

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アジャイル/スクラム開発で利用する開発環境

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アジャイル/スクラム開発の実績

No アプリ概要 開発orメンテナンス時期
1 ルナルナ 2011年~今
2 連動アプリ 2013年9月~2014年3月
3 写真処理アプリ 2013年9月~2014年3月
4 バスのナビ 2011年7月~2011年9月
5 天気アプリ 2011年7月~今
6 占いアプリ 2011年7月~2016年4月
7 家庭の医学 2011年4月~2011年6月
8 決済支援システム 2011年5月~今
9 メッセンジャー 2011年7月~2012年12月
10 WIFI管理 2014年9月~2012年12月
11 総会日程試算アプリ 2014年1月~2014年3月
12 ゴルフレッスン(タブレット) 2011年12月~2012年3月
13 辞書 2014年2月~2014年10月
14 AKB48カードゲーム 2011年12月~2013年7月
15 会社紹介(タブレット) 2011年9月~2011年12月
No アプリ概要 開発orメンテナンス時期
16 音楽プレー 2011年7月~2012年10月
17 遺伝子検査アプリ 2012年4月~2012年7月
18 トラックミキサ管理 2012年7月~2012年10月
19 自動車点検 2013年4月~2013年8月
20 音楽ゲーム 2013年3月~2013年9月
21 店頭でカー用品を販促 2013年5月~2103年9月
22 音声認識サービス 2014年2月~2014年6月
23 母子手帳 2014年2月~今
24 総合行政情報システム 2014年6月~2016年12月
25 広告管理(ASP) 2015年7月~2016年2月
26 CARADA管理アプリ 2016年5月~今
27 Ride Cost Shere 2016年1月~2017年4月
28 ポイント管理 2016年7月~今
29 ECサイトのバックエンドAPI 2103年10月~今
30 スマートグラスでリモート修理 2017年2月~今
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