配信コンテンツのスマホ向けアジャイル開発

案件概要

配信コンテンツのスマホ向けアジャイル開発

フィーチャーフォン時代を牽引して来た配信アプリケーションをスマートフォン時代に対応することが急務となった。

お客様情報

社名
株式会社エムティーアイ(東証第一部 9438)  
URL
http://www.mti.co.jp/
本社
新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー35F  
設立
1996年8月
資本金
50億6900万円(2017年9月30日現在)

キーワード

  • アジャイル スマホ スマホアプリ

カテゴリ

  • アジャイル

抱えている課題

配信アプリケーションの数々を短期間で同時に再構築する必要があり、開発技術力・動員力が必要であった。

技術と動員力、アプリケーションに関するアジャイル開発ノウハウを持つ会社はどこに?

2006年から、リーディングソフトとは、保守開発コストを抑える目的で開発委託を行っておりました。また、2010年頃から、数々のスマートフォンアプリの開発を独自に実施している事も伺っておりました。そこで、リーディングソフトであれば、これまでの保守開発委託による、業務ノウハウの観点、スマートフォンアプリの開発実績と技術力の観点から、目指しているアジャイル方式でのアプリケーション開発を実施できるのではないかと考え、相談を行いました。

実際のアジャイル開発はどのように進めるのか

2011年のプロジェクトスタート当初は12製品/10チーム/60人程度の体制でスタート。日本と中国でのアジャイル開発体制を確立し、その後徐々に拡大。
最大時21製品以上/30チーム/150人程度を同時に稼働しました。
ここで発揮されたリーディングソフトのメリットは、アジャイル開発の経験と技術力はもちろん、日本語での会話・カンバン方式採用などによるプロジェクト展開、リアルタイムでの日本と中国とのディスカッションが行えること等により、オフショアの距離を感じさせないチームとしての一体感による、アジャイル開発が可能なことでした。

アジャイル開発の成功から次のフェーズへ

2017年現在、各種アプリケーションの継続的な機能改善とアップデートは常に発生します。また、新たなサービス・開発にも取り組む必要があります。このため、アジャイル開発力と技術力、開発コストの観点から、継続してリーディングソフトとともに取り組んでおります。

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