SAPからJAVAへシステムマイグレーション

案件概要

SAPからJAVAへシステムマイグレーション

お客様における基幹会計システムを、SAPからJAVAへ移行し、運用コストを抑えるためのプロジェクトからスタートした。

お客様情報

社名
株式会社ISIDインターテクノロジー 
URL
http://www.isid-intertech.co.jp/
本社
港区港南2-17-1
設立
1971年10月
資本金
3億2600万円

キーワード

  • JAVA SAP システムマイグレーション 基幹会計

カテゴリ

  • マイグレーション

抱えている課題

SAP運用での保守コスト及び、専任技術者の不足により、総合的な保守運用コストが課題になっていた。

SAPからJAVAなどにマイグレーションはできるのか

お客様から、SAP利用における年間の保守運用コスト・要員コストが課題であり、解決する方法として、JAVAなどへのマイグレーション開発の提案依頼を頂き、検討を始める。まず、検討が必要であったのは、「SAPからJAVAへのマイグレーション」はどのようにするべきか、成功事例はあるのか、といった点からの検討が始まった。

マイグレーションは可能であるが、実際の開発リソースは、開発期間に対してどう対応するのか

お客様から、今年度内(ご相談は4月の段階のため実質1年以内)に実現し、運用を開始したいとのご要望。この要望を実現するためのマイグレーション実績と、リソース確保の観点から、パートナーベンダーの選定を開始した。

経験とリソースが課題の解決を導く

数社のビジネスパートナーとの打ち合わせを経て、リーディングソフトのマイグレーション実績と、オフショアにおけるリソース確保の容易さに着目。経験と技術力をベースとした実現手法、管理手法、現実的な体制、コスト、日本での対応力の観点からPJを開始。9か月・600人月余りを見事に達成。現在も継続保守業務をオフショアと連携し行っている。

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